ルービックキューブは、人生そのものだった

本質Note

概要

ルービックキューブは、ただ回していれば完成するものではない。
闇雲に手を動かしても、むしろ遠ざかっていく。

それは人生も同じだと、ふと気づいた。
仕事、投資、筋トレ、転職。
一見バラバラに見えるこれらは、実はすべて同じ構造をしている。

本質の深堀

闇雲では、たどり着けない

ルービックキューブは、
「完成させたい」と思うだけでは絶対に完成しない。

人生も同じで、
なんとなく頑張る、なんとなく努力するだけでは
ゴールには近づかない。

法則と最低限の手順が必要

キューブには明確な法則があり、
最低限の手順を覚えなければ前に進めない。

人生も同様で、
仕組みを理解せずに結果だけ求めても空回りする。
投資なら市場のルール、
筋トレなら身体の仕組み、
転職なら業界や評価軸。

法則を知らずに成功するのは、ほぼ不可能だ。

選択肢は無数にある

ルービックキューブは、
場面ごとに手順の選択肢が何十通りもある。

人生も同じで、
正解は一つではない。
最短ルートを選んでもいいし、
遠回りでも自分が納得できる道を選んでもいい。

大事なのは、「選んでいる」という自覚を持つことだ。

一度、壊さなければ完成しない

ここが一番、人生と似ている。

ルービックキューブは、
1面が完成しても、
全体を完成させるためには
一時的にその面を壊す必要がある。

投資もそうだ。
貯めたお金を使わなければ、増えない。

筋トレもそうだ。
筋肉を壊さなければ、強くならない。

転職も同じで、
今の安定を手放すことで、
次の完成形に近づくことがある。

「今できているものを壊す勇気」が、
最終的な完成につながる。

完成したときの美しさ

すべてが揃ったルービックキューブは、
文句なく美しい。

そして、完成させた瞬間は、
言葉にならないほど気持ちがいい。

人生も同じで、
自分なりの完成形に近づいたとき、
初めて「やってよかった」と思える。

まとめ

ルービックキューブを回していて気づいた。

人生のあらゆる物事は、下記の3つのプロセスから成り立っている。
①法則と最低限の手順を理解して取り組むこと。
②たくさんある選択肢の中で、自分に合うものを見つけ選ぶこと。
③時には壊さなければ、完成はしないということ

そして幸せとは夢中になって何かに取り組んでいる状態そのものだ。

完成を目指して試行錯誤している時間こそが、
すでに人生の一部であり、もしかすると一番のご褒美なのかもしれない。

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