概要
私はこう考えている。
・個別株は遊びだ(総資産の25%以内)
・遊びに安定を求めるな
・個別株こそリスクを取れ
・だがテンバガーを狙うな
矛盾しているように見える。
遊びなのに本気?
リスクを取れと言いながら、夢を見るな?
ここに構造がある。
本質の深掘り
① なぜ個別株は「遊び」なのか
まず前提。
資産の土台は、
長期積立とポートフォリオ管理。
盾はすでにある。
だから個別株は
生活を賭ける場所ではない。
25%以内。
この制限があるからこそ、
冷静にリスクが取れる。
土台があるから攻められる。
② 遊びに安定を求めるな
個別株に求めるものは何か。
インデックス並みの安定か?
それならインデックスでいい。
個別株の意味は、
・集中
・非対称リターン
・爆発力
ここにある。
リスクを取らなければ、
個別株を持つ意味は薄い。
資産を削る可能性もある。
だが、
最大化の武器にもなる。
遊びとは、
リスクを許容できる領域という意味だ。
③ セクターから絞れ
銘柄探しから入るな。
まずはセクター。
・AI
・半導体
・宇宙
・エネルギー
成長しそうな構造を読む。
その中で、
一番いい企業を選ぶ。
これが「応援個別銘柄」。
私はここに思想を見る。
銘柄を買うのではない。
未来を買う。
④ 応援とは何か
応援とは、
短期の値動きでブレないこと。
決算が悪い。
株価が下がる。
それでも構造が崩れていなければ、
定期的に買い増す。
ここで重要なのは、
テンバガーを狙わないこと。
テンバガー狙いは愚の骨頂だと思う。
成功者は最初から
「10倍にする」と思っていない。
応援していた企業が、
結果的にテンバガーになっただけ。
目的は倍率ではない。
成長を信じ続けられるかどうか。
⑤ 立体で考える
ここで全体構造を見る。
・長期積立=盾
・ポートフォリオ管理=安定
・入金力=土台
・金=構造変化への賭け
その上で、
個別株=攻めの遊び
役割が分かれている。
一つに全振りしない。
だが、
遊びの領域では徹底的に張る。
まとめ
個別株は遊びと思え。
だが、
遊びだからこそ中途半端にするな。
総資産の25%以内に抑え、
その中でリスクを取れ。
セクターを定め、
一番良い企業を選び、
応援し続けろ。
テンバガーを狙うな。
応援した結果、テンバガーになるだけだ。
守りと攻めを分ける。
それが崩れない構造。
私は、
土台は堅く、
遊びは大胆に。
この立体を保ち続けたい。
