概要
投資をする前に、自分に問う。
「なぜこれを買うのか?」
この問いに答えられないなら、
買うな。
私はそう考えている。
他人を信用して買うことは、
金をドブに捨てるのと同じだと思え。
なぜそこまで言い切るのか。
本質の深掘り
① 投資は思想と同じ
私はこれまで、
・歴史を追体験し、敬意から保守に至る構造
・金が上がると確信する理由
・個別株は遊びだが本気で張る理由
を自分の言葉で組み立ててきた。
共通しているのは、
構造を理解していること。
なぜそう考えるのか。
どの前提に立っているのか。
これがない投資は、
単なるギャンブルだ。
② なぜ他人任せは危険か
他人を信用して買う。
一見、効率的だ。
だが疑う。
下落したとき、どうする?
理由が自分の中にない。
だから耐えられない。
売る。
後悔する。
また誰かを探す。
これは再現性がない。
私はいつも、
自分がその場に立つ想像をする。
特攻を語るときも、
出撃の瞬間を想像した。
投資も同じだ。
暴落時に握り続けられるか。
自分の理由がなければ、無理だ。
③ 自分の理由とは何か
自分の理由とは、
・構造を理解している
・リスクも理解している
・反対意見も把握している
という状態だ。
例えば金。
有限資産である。
新興国が買っている。
ドル優位性が低下する可能性。
インフレ。
だから上がると考える。
ここまで言語化できていれば、
下落しても揺らぎにくい。
④ 立体で考える
もちろん他人の意見は参考にする。
だが最終判断は自分。
それは責任は自分に返るからだ。
匿名の発信者は、
外しても失うものは少ない。
だが自分の資産は減る。
リスクを取るのは自分。
ならば、
理由も自分の中に持たなければ、その銘柄に信用が出来なくなる。
⑤ 投資は自己鍛錬
私は投資を、
金儲けだけとは思わないようにしている。
国と世界の発展に資本を配分する行為。
未来を選ぶ行為。
だからこそ、
無責任に乗るな。
自分の頭で考えろ。
説明できるまで買うな。
まとめ
自分なりの理由を説明できるようになってから投資しろ。
他人を信用して買うことは、
金をドブに捨てるのと同じだ。
投資は自己責任。
責任を負うのは自分。
だから、
構造を理解し、
リスクを理解し、
自分の言葉で語れる状態で入れ。
思想と同じだ。
借り物の言葉は崩れる。
自分の理由だけが、
暴落に耐える盾になる。
